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羽生、小平選手ら693人 春の褒章、作家の夢枕獏氏も

 平昌冬季五輪スピードスケート女子団体追い抜きのメダル授与式で、金メダルを手に笑顔の(左から)高木菜那さん、高木美帆さん、佐藤綾乃さん、菊池彩花さん=2月、韓国・平昌(共同)  平昌冬季五輪スピードスケート女子団体追い抜きのメダル授与式で、金メダルを手に笑顔の(左から)高木菜那さん、高木美帆さん、佐藤綾乃さん、菊池彩花さん=2月、韓国・平昌(共同)  紫綬褒章受章が決まった、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で2連覇を果たした羽生結弦さん  紫綬褒章受章が決まった、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で2連覇を果たした羽生結弦さん
 政府は2018年春の褒章受章者を28日付で発表した。受章者は693人で、うち女性は過去最多の211人。受章団体数は22だった。発令は29日。学問や芸術、スポーツなどの功績を残した人に贈られる紫綬褒章は、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で五輪2連覇を果たした羽生結弦選手(23)やスピードスケート女子500メートルで優勝した小平奈緒選手(31)ら平昌五輪・パラリンピックの金メダリスト9人が受章。作家の夢枕獏さん(67)=東京都町田市=も選ばれた。

 紫綬褒章の受章者は計28人(うち女性8人)。政治学者の御厨貴さん(67)=東京都世田谷区=も選ばれた。

(4月28日5時07分)

政治(4月28日)