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サッカー、大迫のケルン2部降格 ドイツリーグ

 ウォルフスブルク戦の前半、先発出場し競り合うハンブルガーSVの酒井高(左)=ウォルフスブルク(共同)  ウォルフスブルク戦の前半、先発出場し競り合うハンブルガーSVの酒井高(左)=ウォルフスブルク(共同)
 【フライブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは28日、各地で行われ、大迫勇也が所属する最下位のケルンはアウェーでフライブルクに2―3で敗れ、2試合を残して17位以下が確定し、2部降格が決まった。大迫は0―2の後半34分までプレーした。

 酒井高徳と伊藤達哉のハンブルガーSVは敵地でウォルフスブルクに3―1で勝った。伊藤は後半40分までプレーし、先制点につながるPKを獲得したほか、2点目をアシストした。酒井高はフル出場した。

 長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトは敵地でバイエルン・ミュンヘンに1―4で敗れた。

(4月29日0時47分)

サッカー(4月29日)