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陸上、山県が10秒17で優勝 男子100m、織田記念国際

 男子100メートル決勝 10秒17で優勝した山県亮太(中央)。右は2位のケンブリッジ飛鳥=エディオンスタジアム広島  男子100メートル決勝 10秒17で優勝した山県亮太(中央)。右は2位のケンブリッジ飛鳥=エディオンスタジアム広島  男子100メートル予選 10秒24で決勝進出を決めた山県亮太=エディオンスタジアム広島  男子100メートル予選 10秒24で決勝進出を決めた山県亮太=エディオンスタジアム広島
 ジャカルタ・アジア大会代表選考会を兼ねた陸上の織田記念国際最終日は29日、広島市のエディオンスタジアム広島で行われ、男子100メートルは追い風1・3メートルの条件下、山県亮太が10秒17で優勝した。ケンブリッジ飛鳥は10秒26で2位だった。

 予選で山県は追い風1・7メートルで10秒24、ケンブリッジは追い風0・8メートルで10秒25だった。

 女子100メートルは福島千里が11秒42で制した。

 男子110メートル障害は金井大旺が13秒52で優勝。男子棒高跳びは荻田大樹が5メートル50で勝ち、同走り幅跳びは小田大樹が7メートル77で優勝した。

(4月29日19時35分)

スポーツ(4月29日)