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13国立大が合否に活用明言 共通テスト英語検定、61校検討

 大学入学共通テストへの流れ(英語)  大学入学共通テストへの流れ(英語)
 大学入試センター試験に替わり2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間検定試験への対応方針について全国82の国立大に尋ねたところ「合否判定に活用する」としたのは4月下旬現在、13校で、「検討中」が61校だったことが29日、共同通信のまとめで分かった。各大学は夏ごろまでに方向性を示すとみられており、今回「活用しない」との回答はなかったが、公平性確保などに懸念が多く寄せられた。

 4月5~27日、82校を対象に文書でアンケートを実施。回答が得られない4校を除き、担当者の個人的見解としたものも含め78校分を集計した。

(4月29日17時41分)

社会(4月29日)