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スポーツクライミング楢崎明7位 国際連盟公認のスピード大会

 準々決勝で敗れた楢崎明智(右)=モリパークアウトドアヴィレッジ  準々決勝で敗れた楢崎明智(右)=モリパークアウトドアヴィレッジ
 2020年東京五輪で実施されるスポーツクライミングで、登る速さを競うスピードの競技会が29日、東京都昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジで行われ、14選手が出場した男子で日本勢は準々決勝に進んだ楢崎明智(TEAM au)の7位が最高だった。昨季世界ランキング5位のスタニスラフ・ココリン(ロシア)が優勝した。

 7人が参加した女子は予選で野中生萌(TEAM au)が6位、野口啓代(同)が7位に終わり、準決勝に進めなかった。アレクサンドラ・ロジンスカ(ポーランド)が制した。

 国際スポーツクライミング連盟(IFSC)公認の今大会は世界のトップ選手が参加した。

(4月29日19時17分)

スポーツ(4月29日)