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北朝鮮核放棄へ最大圧力維持 日米外相、ヨルダンで会談

 会談で握手するポンペオ米国務長官(左)と河野外相=30日、アンマン(代表撮影・共同)  会談で握手するポンペオ米国務長官(左)と河野外相=30日、アンマン(代表撮影・共同)
 【アンマン共同】河野太郎外相は30日午前(日本時間同日午後)、ポンペオ米国務長官とヨルダン首都アンマンで会談し、北朝鮮による「完全かつ検証可能で不可逆的」な核放棄を実現するため、最大限の圧力を維持する方針で一致した。北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けた協力についても話し合った。

 ポンペオ氏の国務長官就任後、日米外相が会談するのは初めて。27日の南北首脳会談を踏まえ、北朝鮮の拉致・核・ミサイル問題の包括的解決に向けた対応を協議。6月上旬までの開催が見込まれる米朝首脳会談の対処方針を巡り連携を確認した。

(4月30日16時41分)

政治(4月30日)