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卓球、女子3連勝で決勝T進出 男子は2連勝

 女子1次リーグ ハンガリー戦でサーブを放つ伊藤美誠=ハルムスタード(共同)  女子1次リーグ ハンガリー戦でサーブを放つ伊藤美誠=ハルムスタード(共同)  男子1次リーグ ベラルーシ戦でサムソノフ(奥)からポイントを奪いガッツポーズする張本智和=ハルムスタード(共同)  男子1次リーグ ベラルーシ戦でサムソノフ(奥)からポイントを奪いガッツポーズする張本智和=ハルムスタード(共同)
 【ハルムスタード(スウェーデン)共同】卓球の世界選手権団体戦第2日は30日、スウェーデンのハルムスタードで1次リーグが行われ、日本は女子がB組第3戦でハンガリーを3―0で退けて3連勝とし、同組3位以内が確定し、決勝トーナメント進出を決めた。伊藤美誠(スターツ)、石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)がそれぞれストレート勝ちした。ハンガリーは1勝2敗。

 男子は1次リーグC組第2戦でベラルーシを3―0で下し、2連勝とした。第1試合は張本智和(エリートアカデミー)が元世界ランキング1位のサムソノフに3―2で逆転勝ち。

(4月30日23時22分)

国際大会(4月30日)