国内外ニュース

NY原油反発、68ドル台 イラン情勢に警戒感

 【ニューヨーク共同】週明け4月30日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前週末比0・47ドル高の1バレル=68・57ドルで取引を終えた。

 米国がイラン核合意を破棄して制裁を再開すれば、イラン産原油の供給が減少するとの警戒感が強まり、買いが優勢となった。一時は69ドル台をつけ、節目の70ドルに迫った。

(5月1日5時45分)

経済(5月1日)