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東証、午前終値2万2479円 もみ合い、中東や貿易摩擦に懸念

 連休明け1日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は方向感を欠き、もみ合った。トランプ米大統領がイラン核合意に批判的な姿勢を示したことによる中東情勢の緊迫化や、米中貿易摩擦の先行きが懸念され、上値は重かった。

 午前終値は前週末終値比11円41銭高の2万2479円28銭。東証株価指数(TOPIX)は3・51ポイント安の1773・72。

 前日の米株安を受け、朝方は下落してスタート。大型連休の谷間であることに加え、1、2日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとして様子見姿勢が広がった。

(5月1日11時51分)

経済(5月1日)