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大相撲、生演奏で赤ちゃん抱っこ ファンサービス企画で初の試み

 赤ちゃん抱っこ記念撮影会に臨んだ(前列左から)高安関、稀勢の里関、鶴竜関、白鵬関、豪栄道関ら=1日午後、東京都墨田区の両国国技館  赤ちゃん抱っこ記念撮影会に臨んだ(前列左から)高安関、稀勢の里関、鶴竜関、白鵬関、豪栄道関ら=1日午後、東京都墨田区の両国国技館
 日本相撲協会のファンサービス企画、力士による赤ちゃん抱っこ記念撮影会が1日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、初の試みとして赤ちゃんのリラックス効果を期待し、同区に拠点を置く新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーを中心とした弦楽四重奏の生演奏の中で実施された。

 従来より参加者を増やし、撮影会の特典付き夏場所入場券を購入した約320組が対象。本場所の際に土俵が設置される国技館のアリーナで、鶴竜関、白鵬関、稀勢の里関の3横綱ら人気力士が赤ちゃんを抱いた。

 鶴竜関は「音楽があっていいと思う。クラシックを聴かせるとよく眠ると言いますもんね」と話した。

(5月1日17時11分)

相撲(5月1日)