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稀勢の里、1キロ増の178キロ 体重測定、逸ノ城は225キロ

 日本相撲協会は1日、力士会に合わせて十両以上の体重を測定し、6場所連続休場中の横綱稀勢の里は、前回の初場所前から1キロ増えて178キロだった。他の2横綱は2場所連続休場中の白鵬が1キロ減の155キロ、鶴竜は4キロ増の159キロだった。

 関取最重量は225キロの逸ノ城だった。前回から10キロ増えて自己最高を更新したが「(動きは)大丈夫。問題ない」と話した。夏場所で大関昇進を狙う関脇栃ノ心は8キロ減の169キロ、新小結遠藤は2キロ減の152キロ。幕内平均は0・5キロ減って163・5キロだった。

(5月1日18時06分)

相撲(5月1日)