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世界卓球、日本女子4連勝で8強 男子も決勝Tへ

 オーストリアを下して8強入りを決め、平野美宇(手前)とタッチを交わす(左から)石川佳純、伊藤美誠、早田ひな、長崎美柚=ハルムスタード(共同)  オーストリアを下して8強入りを決め、平野美宇(手前)とタッチを交わす(左から)石川佳純、伊藤美誠、早田ひな、長崎美柚=ハルムスタード(共同)
 【ハルムスタード(スウェーデン)共同】卓球の世界選手権団体戦第3日は1日、スウェーデンのハルムスタードで1次リーグが行われ、女子で既に決勝トーナメント進出を決めている日本はB組第4戦で伊藤美誠(スターツ)、石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)が出場してオーストリアを3―0で下し、4連勝で同組1位が確定した。決勝トーナメントは1回戦が免除され、準々決勝からの出場となる。

 男子C組の日本は第4戦で張本智和(エリートアカデミー)、水谷隼、松平健太(ともに木下グループ)が出場して台湾に3―0で勝ち、3勝1敗として決勝トーナメント進出を決めた。台湾は2勝2敗。

(5月1日22時01分)

国際大会(5月1日)