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NY原油反落、67ドル台 ドル高が影響

 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前日比1・32ドル安の1バレル=67・25ドルで取引を終えた。

 外国為替市場でドルが主要通貨に対して上昇し、ドル建てで取引される原油先物に割高感が出たことが相場を圧迫した。2日発表の米週間石油統計で原油在庫の増加が見込まれ、米国産の供給拡大への警戒感が強まったことも売り圧力となった。

(5月2日5時07分)

経済(5月2日)