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国連防災代表、5月に被災地訪問 水鳥真美氏、仙台などへ

 【ジュネーブ共同】国連国際防災戦略(UNISDR)駐日事務所は1日、3月に国連事務総長特別代表(防災担当)に就任した水鳥真美氏が今月中旬に仙台市と宮城県石巻市を訪れ、東日本大震災の被災者らと交流する予定だと明らかにした。水鳥氏が特別代表として被災地を訪れるのは初めて。

 同事務所によると、水鳥氏は16~22日の日程で訪日。19日に仙台市長と面会するほか、津波被害に遭って閉校した仙台市立荒浜小学校の跡地を訪問。さらに仙台と石巻で被災した女性や子ども、障害者らと対話する予定。東京では17日、記者会見を行う。

 水鳥氏は日本人女性として初めて同特別代表に就任した。

(5月2日5時37分)

国際(5月2日)