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卓球、女子は米国下し5戦全勝 世界選手権団体第3日

 女子1次リーグ 米国戦でプレーする石川佳純=ハルムスタード(共同)  女子1次リーグ 米国戦でプレーする石川佳純=ハルムスタード(共同)
 【ハルムスタード(スウェーデン)共同】卓球の世界選手権団体戦第3日は1日、スウェーデンのハルムスタードで1次リーグがあり、女子B組最終戦で、1位通過を決めている日本は石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)、伊藤美誠(スターツ)が出場して米国を3―0で下し、5戦全勝で終えた。米国は1勝4敗。

 決勝トーナメントの組み合わせ抽選も行われ、B組1位で1回戦が免除された日本は準々決勝で、A組2位のシンガポールとB組3位のウクライナの勝者と対戦することが決まった。D組1位の韓国が日本と同じブロックに入り、A組1位の中国とC組1位のルーマニアは反対のブロックとなった。

(5月2日8時02分)

国際大会(5月2日)