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西日本2日夜にかけ大雨 気象庁、警戒呼び掛け

 前線の影響で西日本から東日本の太平洋側を中心に3日にかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、気象庁は2日、土砂災害や低い土地の浸水などに注意するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、東シナ海から九州に延びる前線に向けて暖かく湿った空気が流れ込みやすくなり、鹿児島市で2日午前8時までの1時間に24ミリの雨が降った。新たに朝鮮半島付近で発生した低気圧が日本海を発達しながら北東に進む見通し。西日本は2日夜にかけて、東日本は2日夜から3日昼前にかけて大雨になるとみられる。

(5月2日11時12分)

社会(5月2日)