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東証、午前終値は2万2436円 利益確定売りで反落

 2日午前の東京株式市場は、連休を控えて様子見姿勢があり、当面の利益を確定する売り注文が優勢になって日経平均株価(225種)は反落した。一時1ドル=109円台後半を付けた外国為替相場の円安ドル高傾向を好感し、平均株価は上昇する場面もあった。

 午前終値は前日終値比71円57銭安の2万2436円46銭。東証株価指数(TOPIX)は4・71ポイント安の1769・47。

 東京市場が休場になる日本時間3~6日の間に米国では連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や雇用統計などの重要な予定があり、ひとまず買いを手控える動きがみられた。

(5月2日11時57分)

経済(5月2日)