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三笠宮妃百合子さま、8日に入院 ペースメーカー交換で

 宮内庁は2日、三笠宮妃百合子さま(94)が心臓のペースメーカーの交換手術のため、8日に東京都中央区の聖路加国際病院に入院される、と発表した。電池消耗による交換で、手術は約1時間で完了し、9日には退院する予定。現在の体調に問題はないという。

 百合子さまは1999年、検査で徐脈性不整脈と診断され、ペースメーカーを装着。2005年と11年にも電池消耗で交換している。

 99年の検査では虚血性心臓病(狭心症)とも診断され、バルーンによる冠動脈拡張の治療も受けている。

(5月2日17時33分)

社会(5月2日)