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サービス売上高1兆円、アップル 過去最高を更新、収益源に成長

 【サンノゼ共同】米アップルが1日発表した2018年1~3月期決算は、アプリの販売などサービス部門の売上高が前年同期比31%増の91億9千万ドル(約1兆円)と過去最高を更新した。主力のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」は市場が飽和気味で、販売台数は伸びにくい。アイフォーンに次ぐ収益源に成長したサービス部門の重要性が増している。

 サービス部門は、アプリ販売のほか、音楽配信、データを保管・共有するクラウドサービス、決済サービスなどで、アイフォーンの普及を背景に利用が拡大している。

 16年から20年にかけ、売上高を倍増させる目標を掲げている。

(5月2日18時22分)

経済(5月2日)