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世界卓球、男子1回戦は香港と 団体戦決勝トーナメント

 男子1次リーグ シンガポール戦でサーブを放つ水谷隼=ハルムスタード(共同)  男子1次リーグ シンガポール戦でサーブを放つ水谷隼=ハルムスタード(共同)
 【ハルムスタード(スウェーデン)共同】卓球の世界選手権団体戦第4日は2日、男子の1次リーグが終了して決勝トーナメントの組み合わせ抽選が行われ、1次リーグC組2位の日本は1回戦でA組3位の香港と対戦することが決まった。日本は勝てば準々決勝でD組1位の韓国と戦う。

 日本はA組1位のドイツと同じブロックとなり、反対側にはB組1位の中国とC組1位のイングランドが入った。

 女子は決勝トーナメント1回戦が行われ、オーストリア、香港、北朝鮮、ウクライナがベスト8に進出。北朝鮮は準々決勝で韓国と対戦する。

(5月3日9時21分)

国際大会(5月3日)