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京都・葵祭の無事願う 斎王代、十二単で御禊の儀

 葵祭を前に「御禊の儀」で身を清める斎王代の坂下志保さん=4日午前、京都市の上賀茂神社  葵祭を前に「御禊の儀」で身を清める斎王代の坂下志保さん=4日午前、京都市の上賀茂神社
 京都三大祭りの一つ「葵祭」が15日に開かれるのを前に、十二単をまとったヒロインの斎王代が身を清める「御禊の儀」が4日、京都市北区の上賀茂神社で行われた。

 第63代斎王代の会社員坂下志保さん(23)=同市左京区=は童女ら約50人と登場。境内の御手洗川に両手の指先をゆっくりと浸して身を清めた。

 御禊の儀は、葵祭の無事を願い、上賀茂神社と下鴨神社(同区)で1年交代で行われている。

(5月4日12時16分)

暮らし・話題(5月4日)