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東都大学野球、上茶谷20奪三振 東洋大、リーグ新記録

 駒大戦でリーグ新記録の1試合20奪三振をマークした東洋大の上茶谷=神宮球場  駒大戦でリーグ新記録の1試合20奪三振をマークした東洋大の上茶谷=神宮球場
 東都大学野球リーグ第4週第3日は4日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、東洋大の上茶谷が駒大戦でリーグ新記録の1試合20奪三振をマークした。これまでの記録は1992年秋の門奈、2002年秋の堤内(ともに日大)の18奪三振。東洋大は4―3で延長十回サヨナラ勝ちし、2勝1分けで勝ち点3とした。

 京都学園高出身の上茶谷はプロ注目の本格派右腕。一回の先頭打者から8連続三振を奪い、九回途中3失点で降板した。東洋大は九回に追い付かれたが、十回に岡崎が中越え二塁打を放ち、試合を決めた。

(5月4日15時51分)

スポーツ(5月4日)