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相模川に「日本一の大だこ」舞う 相模原市の河川敷

 相模原市の相模川河川敷広場で揚がった日本一の大きさをうたうたこ=4日午後  相模原市の相模川河川敷広場で揚がった日本一の大きさをうたうたこ=4日午後
 相模原市の相模川河川敷広場で4日、「相模の大凧まつり」が開かれ、多くの観客が見守る中、日本一の大きさをうたうたこが舞い上がった。

 市によると、たこは14・5メートル四方、重さ950キロで日本一の大きさという。この日は風が強く、午前中に2回失敗。午後に骨組みを直した後、約100人が綱を引き、短い間だったが、ゆらりと揚がった。

 公募で選び、たこに描いた題字は「翠風」で、相模原市のシンボルカラー緑色と「新芽のように輝く子になってほしい」という意味を込めた。

 まつりは5日も開催予定。市でのたこ揚げの歴史は古く、明治に入って大だこ揚げで知られるようになった。

(5月4日16時52分)

暮らし・話題(5月4日)