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全長100m、こいのぼり泳ぐ 埼玉・加須の利根川河川敷

 大型クレーンでつり上げられ、大空を泳ぐ全長100メートルの「ジャンボこいのぼり」=4日午後、埼玉県加須市の利根川河川敷  大型クレーンでつり上げられ、大空を泳ぐ全長100メートルの「ジャンボこいのぼり」=4日午後、埼玉県加須市の利根川河川敷
 こいのぼりの産地として知られる埼玉県加須市の利根川河川敷で4日、全長100メートル、重さ330キロの「ジャンボこいのぼり」が大空を泳ぎ、約11万5千人が歓声を上げた。

 この日は風向きが安定せず、予定より30分遅れて大型クレーンで高さ100メートルまで引き上げた。7分間と短い間だったが、ゆったりと泳ぎ、集まった人々からは「頑張れ」と声が上がった。

 ジャンボこいのぼりは1988年、地元のPRのため作られ、現在4代目。加須市のこいのぼり職人がデザインし、ピンクや青、緑などで彩られている。

(5月4日16時56分)

暮らし・話題(5月4日)