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柔道代表が小学生に得意技を指導 講道館での合同稽古

 合同稽古で小学生に大外刈りの指導をする原沢久喜(右)=東京都文京区の講道館  合同稽古で小学生に大外刈りの指導をする原沢久喜(右)=東京都文京区の講道館
 柔道の世界選手権(9月・バクー)日本代表が4日、東京都文京区の講道館で全国少年大会(5日)に出場する小学生の男女約350人との合同稽古に臨み、男子100キロ超級の原沢久喜らが得意技などを指導した。

 4月29日に2度目の全日本選手権優勝を果たした原沢は、ひときわ多くの子どもたちに囲まれた。大外刈りのポイントを「踏み込む時に釣り手を引いて、相手に密着する」などと丁寧に説いた。

 女子70キロ級で初代表の大野陽子(コマツ)は得意とは逆の組み手での一本背負い投げを教えた。実際に稽古をつけ「みんな強くてびっくりした」と感心した。

(5月4日18時41分)

スポーツ(5月4日)