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赤ちゃんアザラシデビュー、青森 こどもの日に水族館で誕生

 こどもの日に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃん=5日、青森市の浅虫水族館(同水族館提供)  こどもの日に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃん=5日、青森市の浅虫水族館(同水族館提供)
 こどもの日の5日、青森市の浅虫水族館でゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれた。誕生場所の展示プールで即日デビューし、ふさふさした白い毛に覆われた愛くるしい姿でお母さんに寄り添って寝そべる様子などを来場者に披露した。

 水族館によると、赤ちゃんは体長約70センチで、性別は調査中。父親は2013年6月にアクアマリンふくしま(福島県いわき市)から引っ越してきたきぼうで、母親は10年5月に青森県六ケ所村の海岸で保護され、今回初産のメイ。

 家族で訪れた青森市の小学2年高橋優衣さん(7)は「赤ちゃんが小さくてかわいかった。お母さんに守られているみたい」と熱心に見つめた。

(5月5日18時21分)

暮らし・話題(5月5日)