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競歩の荒井V、日本勢表彰台独占 世界チーム選手権

 男子50キロで優勝した荒井広宙=中国・太倉(ゲッティ=共同)  男子50キロで優勝した荒井広宙=中国・太倉(ゲッティ=共同)
 陸上の世界競歩チーム選手権第1日は5日、中国の太倉で行われ、男子50キロで2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(自衛隊)が3時間44分25秒で優勝した。勝木隼人(自衛隊)が6秒差で2位、丸尾知司(愛知製鋼)が3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。チームの上位3選手の順位を合計して争う団体でも日本が優勝した。2位はウクライナ。

 昨年の世界選手権で銀メダルに輝いた荒井は序盤から先頭に立ち、最後までペースを保って逃げ切った。伊藤佑樹(サーベイリサーチセンター)は36位、小林快(ビックカメラ)は途中棄権した。(共同)

(5月5日19時27分)

スポーツ(5月5日)