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新大阪駅は家族連れで混雑 GW最終日、日常生活へUターン

 関西でもUターンラッシュがピークを迎え、JR新大阪駅で窓越しに手を振る子どもたち=6日午前  関西でもUターンラッシュがピークを迎え、JR新大阪駅で窓越しに手を振る子どもたち=6日午前
 ゴールデンウイーク(GW)最終日の6日、関西でもUターンラッシュがピークを迎えた。JR新大阪駅の新幹線ホームは、大きな荷物を抱え、日常生活へと戻る家族連れで朝から混雑した。

 妻や娘と大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」を満喫したという水戸市の会社員平井利明さん(46)は「家族サービスでハードなGWだった。遊んだ分、明日からしっかり働きたい」と話した。

 JRによると、東京方面に向かう新幹線の指定席は終日ほぼ満席。午前中、一部で自由席の乗車率が100%を超えた。

(5月6日11時11分)

暮らし・話題(5月6日)