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道産子選手の平昌五輪健闘たたえ 1500人が祝福、札幌

 北海道出身の選手らの健闘をたたえるイベントで、手を振りながら入場するスピードスケート女子の高木美帆選手=6日午後、北海道庁前  北海道出身の選手らの健闘をたたえるイベントで、手を振りながら入場するスピードスケート女子の高木美帆選手=6日午後、北海道庁前
 平昌冬季五輪・パラリンピックに出場した北海道出身の選手らの健闘をたたえるイベントが6日、札幌市中央区の道庁前で開かれた。あいにくの雨だったが、主催者発表で約1500人が集まり、選手たちに手を振って「おめでとう」などと声をかけていた。

 道などによる実行委員会主催。スピードスケート女子の金メダリストの高木菜那選手(25)や妹の美帆選手(23)、佐藤綾乃選手(21)ら約40人が参加した。高橋はるみ道知事は選手たちに「道民に夢と感動を与えてくれた」とねぎらった。

 高木菜那選手は「金メダルを取れたのは、皆さんの応援があったから。ありがとうございました」と話した。

(5月6日16時37分)

国際大会(5月6日)