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アフガンで爆発、17人死亡 有権者登録中のモスク

 【イスラマバード共同】アフガニスタン東部ホスト州のモスク(イスラム教礼拝所)で6日、爆発があり、ロイター通信によると、少なくとも17人が死亡、34人が負傷した。モスクでは、10月に予定されている下院選の有権者登録を行っていた。犯行声明は確認されていない。

 反政府武装勢力タリバンや過激派組織「イスラム国」(IS)は選挙に反対している。4月には首都カブールの有権者登録事務所近くで自爆テロがあり、少なくとも57人が死亡、ISが犯行を認めた。

(5月7日1時56分)

国際(5月7日)