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大谷活躍で「後悔と尊敬を喚起」 争奪戦敗れたシアトルの地元紙

 6日のマリナーズ戦に先発し、セーフコ・フィールドの電光掲示板で紹介されるエンゼルスの大谷=シアトル(共同)  6日のマリナーズ戦に先発し、セーフコ・フィールドの電光掲示板で紹介されるエンゼルスの大谷=シアトル(共同)
 【シアトル共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は4日から行われた敵地シアトルでのマリナーズ3連戦に投打で各1試合に出場し、1勝、2安打1打点と活躍した。マリナーズは昨オフ、大谷争奪戦で有力候補とされながらも敗れた経緯があるだけに、6日付の地元紙シアトル・タイムズ(電子版)は「球団とファンはこの週末に大谷の栄光を目の当たりにし、後悔と尊敬を呼び起こした」と報じた。

 6日は左足首捻挫を乗り越え、マウンドでも好結果を残した。大リーグ公式サイトは「一時離れたにもかかわらず、大谷は鋭くなったように見えた。一回の3アウトに11球しか必要としなかった」と伝えた。

(5月7日15時16分)

MLB(5月7日)