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東海道新幹線の線路脇に穴 JR東京駅構内、混乱なし

 JR東京駅の東海道新幹線の線路脇に開いた穴=7日午後(JR東海提供)  JR東京駅の東海道新幹線の線路脇に開いた穴=7日午後(JR東海提供)
 7日午後3時20分ごろ、JR東京駅の東海道新幹線の線路脇に穴が開いているのをJR東海が確認した。穴は縦約40センチ、横約2メートルで、線路下の構造物の中に雨水やちりが入り込むのを防ぐ板が落下していたのが原因。板は線路などを支えるものではなく、安全に問題はないという。

 JR東海によると、15番線線路のホーム寄りの部分で板が落下した。板の下は深さ約1・5メートルの空洞になっている。復旧作業を終えるまで約2時間半、15番線の使用を一時中止。発着予定だった列車を他のホームに変更して運行を続け、ダイヤに影響はなかった。

(5月7日20時17分)

社会(5月7日)