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東証、午前終値2万2536円 米株高や企業決算好感

 8日午前の東京株式市場は、前日の米株高や国内企業の好決算を好感した買いが入り、日経平均株価(225種)は小幅反発した。一時2万2500円を超えた。

 午前終値は、前日終値比69円26銭高の2万2536円42銭。東証株価指数(TOPIX)は8・63ポイント高の1781・81。

 前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が3営業日続伸。国内企業の決算発表では市場の予想通り堅調な業績が確認され、買い材料となった。電機株や電力株などが上昇した。

 一方で、米国とイランの核合意を巡る問題による円高進行が投資家心理を不安にし、取引開始直後に下落する場面があった。

(5月8日12時07分)

経済(5月8日)