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新党不参加11人、立民に入党 衆参両院で74人に

 常任幹事会であいさつする立憲民主党の枝野代表(中央)=8日午後、国会  常任幹事会であいさつする立憲民主党の枝野代表(中央)=8日午後、国会
 立憲民主党は8日の常任幹事会で、新党「国民民主党」の旗揚げに伴って民進党を離党した小川敏夫氏ら衆参両院の国会議員11人の入党を承認した。立民所属議員は衆院57人、参院17人の計74人となった。参院の立民会派には無所属議員6人が参加し、23人となる。

 枝野幸男代表は会合冒頭「われわれの理念、政策を共有してもらう仲間が目に見える形で増えるのはうれしい」と歓迎した。

 福山哲郎幹事長は会合後の記者会見で「森友、加計学園問題などで野党の協力関係は大きな力になった」と指摘し、政権不祥事の追及などで国民民主党と連携を図る考えを強調した。

(5月8日19時51分)

政治(5月8日)