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東証反落、終値2万2408円 中東情勢を懸念

 9日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。トランプ米大統領が、イラン核合意から離脱して同国への制裁を再開する方針を表明したことを受け、中東情勢への懸念が広がり売り注文が膨らんだ。

 終値は前日比99円81銭安の2万2408円88銭。東証株価指数(TOPIX)は6・91ポイント安の1772・91。出来高は約17億2700万株だった。

(5月9日15時17分)

経済(5月9日)