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東証、午前終値2万2446円 売買交錯し小幅な値動き

 10日午前の東京株式市場は、米株高を好感した買いと「加計学園」問題などを警戒した売りが交錯し、日経平均株価(225種)は前日終値近辺で小幅な値動きとなった。上げ幅が100円を超え、2万2500円を上回る場面もあった。

 午前終値は前日終値比37円57銭高の2万2446円45銭。東証株価指数(TOPIX)は1・02ポイント高の1773・93。

 前日のニューヨーク市場でダウ工業株30種平均が上昇した流れを引き継いだほか、トヨタ自動車などの好決算も評価された。取引開始直後は東京外国為替市場の円相場が1ドル=109円台後半で推移し、輸出関連銘柄の追い風になった。

(5月10日12時22分)

経済(5月10日)