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党首討論、30日を軸に調整 自民立民、1年5カ月ぶり

 衆院国家基本政策委員会の与野党筆頭理事が10日、国会内で会談し、今国会初となる党首討論の開催について、30日を軸に調整することで合意した。実現すれば2016年12月以来、約1年5カ月ぶりとなる。

 自民党の松本純、立憲民主党の山内康一両氏が会談した。国会審議が正常化したことに加え、国民民主党の結成で野党再編が一段落したため、開催の環境が整った。

 党首討論は45分間で、安倍晋三首相と主要野党の代表が一対一で討論する。時間配分などを今後調整する。共同代表制の国民民主党は2人の代表のうち、どちらが討論に立つのか決める。

(5月10日20時37分)

政治(5月10日)