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東証続伸、終値261円高 北朝鮮の非核化に期待

 東京都内の株価ボード=11日(AP=共同)  東京都内の株価ボード=11日(AP=共同)
 11日の東京株式市場は、米朝首脳会談の開催が決まり、北朝鮮の非核化問題が解決に向けて前進するとの期待から買いが強まり、日経平均株価(225種)は大幅続伸した。終値は前日比261円30銭高の2万2758円48銭で、約3カ月ぶりの高値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は17・34ポイント高の1794・96。出来高は約16億6200万株。

 トランプ米大統領が10日、首脳会談を6月12日にシンガポールで開催するとツイッターで表明。市場では、北朝鮮問題で存在感を示した中国に対し、米国が貿易交渉で強硬な要求を控えるとの見方もあった。

(5月11日15時37分)

経済(5月11日)