国内外ニュース

愛ちゃん、台湾で野球の始球式 「初の母の日」好投

 13日、台湾・桃園市の桃園国際野球場で始球式に臨んだ福原愛選手(中央)(中央通信社=共同)  13日、台湾・桃園市の桃園国際野球場で始球式に臨んだ福原愛選手(中央)(中央通信社=共同)
 【台北共同】卓球女子の五輪メダリスト、福原愛選手が13日、台湾プロ野球チーム、ラミゴが拠点とする台湾北部桃園市の桃園国際野球場で始球式を行い、好投した。

 昨年10月に第1子を出産した福原選手は「きょうは私にとって初めての母の日です」などとあいさつした後に投球、ノーバウンドで捕手のミットに収まった。笑顔で跳び上がった福原選手は「(自己採点は)87点。これ以上はない」と満足そう。ラミゴからカーネーションの花束を贈られた。

 夫で、卓球のリオデジャネイロ五輪台湾代表の江宏傑選手も子どもを抱いて見守った。

(5月14日0時36分)

国際(5月14日)