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フィリピンで交戦、12人死亡 軍とイスラム過激派

 【マニラ共同】フィリピン軍は14日、南部スルー諸島のホロ島で軍とイスラム過激派アブサヤフが13日早朝に交戦し、軍側2人、アブサヤフ側10人の計12人が死亡したと明らかにした。

 軍によると、島の山中でアブサヤフに捕らわれている人質の捜索、救出作戦を進めていたところ、銃撃戦になった。

 軍は、アブサヤフがフィリピン人のほか、オランダ人やベトナム人、インドネシア人を含めた少なくとも12人を人質に取っているとみている。

(5月14日16時06分)

国際(5月14日)