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翁長・沖縄知事、15日に退院 膵臓腫瘍切除、自ら説明へ

 沖縄県は14日、膵臓腫瘍と診断され、県内の病院で切除手術を受け入院していた翁長雄志知事(67)が、15日午前に退院すると正式に発表した。同日午後に記者会見し、自ら病状や公務復帰の見通しなどについて説明する予定だ。

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り政府と対立する翁長氏は、12月の任期満了に伴う知事選への態度を表明しておらず、健康問題が立候補の判断に影響を与えるかどうかが注目されている。県政与党や経済界の一部は、擁立に向けた動きを本格化させている。

(5月14日19時07分)

政治(5月14日)