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エルサレム、対応分かれる 式典、33カ国が参加意向表明

 イスラエル外務省はエルサレムで14日開催の米大使館開設式典に先立ち、イスラエルに外交使節を置く86カ国全てを招待したが、参加意向を表明したのは米国を含め33カ国にとどまり、対応が分かれた。イスラエルのメディアなどが伝えた。

 欧州連合(EU)は、エルサレムの帰属はイスラエルとパレスチナの和平交渉で決めるべきだとして米大使館移転に反対しているが、加盟国のうち東欧のチェコ、ハンガリー、ルーマニアと中欧のオーストリアが参加の意向を表明。EU加盟候補国のセルビア、アルバニアも出席方針を確認した。

(5月14日19時46分)

国際(5月14日)