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EXILEが柔道応援歌 五輪でメダル量産期待

 日本柔道の応援歌の発表記者会見でポーズをとる(左から)日本女子代表の増地克之監督、日本男子代表の井上康生監督、「EXILE THE SECOND」の黒木啓司さんとSHOKICHIさん=14日、東京都目黒区  日本柔道の応援歌の発表記者会見でポーズをとる(左から)日本女子代表の増地克之監督、日本男子代表の井上康生監督、「EXILE THE SECOND」の黒木啓司さんとSHOKICHIさん=14日、東京都目黒区
 2020年東京五輪でメダル量産が期待される日本柔道の応援歌が14日、東京都内で発表された。人気グループ「EXILE」から派生した「EXILE THE SECOND」が楽曲を手がけた。

 日本男子の井上康生監督とメンバーの黒木啓司さんがともに宮崎県出身という縁で実現した。

 歌とダンスを融合させたパフォーマンスは、礼節を重んじる伝統競技の柔道とかけ離れているようにも見える。だが井上監督は「これからの柔道の発展にはエンターテインメント性も必要になる」と前向き。曲の出来栄えは「スーパー一本級」と柔道に例えて喜んだ。

(5月14日20時17分)

スポーツ(5月14日)