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NY株、一時120ドル超高 貿易摩擦への懸念後退

 【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸して一時、前週末からの上げ幅が120ドルを超えた。午前10時現在は前週末比119・26ドル高の2万4950・43ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は43・32ポイント高の7446・20。

 トランプ米大統領が13日、中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)に対する制裁の緩和を検討していることをツイッターで示唆した。米中の貿易摩擦への懸念が後退し、買いが優勢となった。

(5月14日23時32分)

経済(5月14日)