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NY原油反発、70ドル後半 供給過剰解消との見方で

 【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前週末比0・26ドル高の1バレル=70・96ドルで取引を終えた。

 石油輸出国機構(OPEC)が月報で、原油の供給過剰状態はほぼ解消されていることを示し、買いが優勢となった。

(5月15日5時21分)

経済(5月15日)