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米国務長官、英仏独とイラン協議 核合意離脱の対応策で

 【ワシントン共同】米国務省は14日、ポンペオ国務長官がここ数日間に英国、フランス、ドイツ3カ国の外相とイラン問題について協議したと発表した。トランプ大統領がイランと米欧など6カ国が結んだ核合意からの離脱を表明したことを受け、対応策を話し合ったとみられる。

 国務省によると、ポンペオ氏は、イランの核開発を抑止し、地域を不安定化させるイランの行動に対抗することが米国と欧州の同盟国にとっての利益だと強調した。3カ国と今後も強固な連携を続けていきたいとの考えも伝えた。

(5月15日6時25分)

国際(5月15日)