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ギャンブル依存症対策法案で合意 自公維、16日に共同提出

 自民、公明両党と日本維新の会は15日、ギャンブル依存症対策を強める法案の修正で合意した。16日午後に国会へ共同提出する。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案の月内審議入りへの環境づくりとして、依存症対策法案を早期に成立させる狙いだ。

 自公両党が呼び掛けた15日の修正協議には、衆院会派「無所属の会」と新「希望の党」の議員も出席したが、修正の要求が受け入れられなかったなどとして退席。対案を国会に共同提出している立憲民主党など他の野党は協議に応じなかった。

(5月15日12時06分)

政治(5月15日)