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年俸、ソフトBが3年連続トップ プロ野球選手会調査

 昨年の日本シリーズでDeNAを下し、優勝したソフトバンクナイン=2017年11月、ヤフオクドーム  昨年の日本シリーズでDeNAを下し、優勝したソフトバンクナイン=2017年11月、ヤフオクドーム
 日本プロ野球選手会が15日、加入選手を対象とした年俸調査結果を発表し、支配下登録選手の今季平均年俸では昨季日本一のソフトバンクが7826万円で3年連続のトップだった。12球団の支配下選手735人の平均年俸は昨季から129万円増の3955万円。ともに現行の調査方法となった1988年以降で最高を記録した。

 上位3球団は変動がなく、巨人が6380万円で2位、阪神が4100万円で3位。日本ハムは昨季から1107万円減り、12球団最低の2381万円となった。昨季まで6年連続最下位だったDeNAは632万円増の3232万円で8位に浮上した。

(5月15日15時11分)

プロ野球(5月15日)