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信金で1100万円強奪、杉並区 男が支店長殴り、逃走

 16日午前7時55分ごろ、東京都杉並区西荻南3丁目の西武信用金庫西荻窪支店で、侵入してきた男が、バールのようなもので男性支店長(50)を殴り、「金を出せ」と脅迫し、金庫にあった現金約1100万円を奪って逃走した。

 警視庁荻窪署が強盗事件として男の行方を捜査。支店長は頭などを数回殴られており、けがの状態を調べている。

 荻窪署によると、支店の営業開始は午前9時。出勤してきた支店長が、店の裏手にある職員通用口の鍵を開けて店に入った際に、男が侵入した。男は金庫がある地下に支店長を連れて行き、金庫の鍵を開けさせたという。

 逃げた男は30~40歳ぐらい。

(5月16日12時16分)

社会(5月16日)