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東証終値100円安 中東情勢に警戒感

 東京都内の株価ボード=16日(AP=共同)  東京都内の株価ボード=16日(AP=共同)
 16日の東京株式市場の日経平均株価(225種)終値は、前日比100円79銭安の2万2717円23銭だった。マイナス成長に転落した1~3月期の実質国内総生産(GDP)発表を受けて売り優勢で推移した。中東情勢などが世界経済に与える影響への警戒感も強かった。

 東証株価指数(TOPIX)は4・80ポイント安の1800・35。出来高は約16億2600万株だった。

 朝方は、内閣府が発表した1~3月期のGDP(季節調整値)速報値が9四半期(2年3カ月)ぶりにマイナスとなったことが懸念された。

(5月16日16時17分)

経済(5月16日)